ご挨拶、そして心理カウンセリングの本質とは

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皆さんこんにちは。
奈良で「心理カウンセリングルーム・ナチュラリー.」を開業しております、メンタルケア心理士の鍛治 剛史(かじ つよし)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は本当に簡単にですけど、私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

私は、実は某企業におきまして30年間サラリーマン生活を送ってまいりました。
その中で、人間関係であるとか、本当に様々なことがありました。
心を痛められて、志半ばで退職されていかれた方々もたくさん見てまいりました。

私も十数年前にパ二ック障害を患って、長い闘病生活を経たわけなんですけども。
今はおかげさまでなんとか元気にやらせていただいてますけれども、本当に痛感したのが、心の健康の大切さ、良好なメンタルの維持。これは本当に痛感いたしましたね

体の健康診断というものは1年に1回必ずあるんですけども、心の健康診断というものはないですよね。
やはりこの心の健康診断というものは、本当に必要なんじゃないかなと思います。

カウンセリング事情というものにおきまして、欧米と日本を比べると、日本は数十年遅れているというふうに言われています。
欧米では、自分のモチベーションアップのためにだとか、そういう本当に軽い感覚で日常的にカウンセリングを受けられています。

しかし日本はですね、まだまだ敷居が高いような、ちょっと暗いイメージがあるような、なんかそんな感じですよね。
この遅れは、何としても日本は取り戻さないといけないと本当に思いますね。

カウンセリングと言いますと、皆さんやはり「どんなところなのかな」とか、「本当に何しゃべってもいいんだろうか」とか「どんな先生なんだろう」とか、いろんな不安が大きいと思うんですよね。

でもカウンセリングって、そういう堅苦しいものではなく、重いものではなく、本当に欧米のようにモチベーションアップでもいいですし、友達やご家族にも話せないお悩み、それを発散する場所でもいいです。

まあとにかく何でも、心が疲れた時に、どんなことでもいいので。
悩みに大小はございません。どんな悩みであっても、その方々にとってはですね、それは大きな悩みであって、それを吐き出すということが、本当に大事になってくると思います。

悩みを打ちあけるだけでも、心がスッとした、という時もあると思うんですね。そういうご経験がおありの方、たくさんおられると思います。
本当にそういう感覚で、このカウンセリングルームというものをご利用いただけたらなと思います。

今後も皆さんのお役に立つようなことをいろいろ発信できたらなと思います。
簡単ではありますけども、第1回目のご挨拶とさせていただきたいと思います。
それでは今後とも「心理カウンセリングルーム・ナチュラリー.」をどうぞよろしくお願い致します。失礼致します。