2021-07

心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【抗精神病薬の使い方と減量の方法】

●急性期の薬物療法 急性期の薬物療法は、抗精神病薬などを使って、幻覚や妄想などの激しい陽性症状をできるだけ早く軽減させることを目標とします。 この時期の薬物療法は、副作用に注意しながら、必要かつ十分と思われる量を投与することが基...
心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【抗精神病薬の効果と種類-3】

●使う種類や量は人によって異なる 抗精神病薬には多くの種類があり、それぞれ効果の違いがあります。 全ての患者さんに同じ薬が効くとは限らないので、患者さん一人一人の症状に合わせて適切な薬を選ばなければなりません。 そのためには、...
心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【抗精神病薬の効果と種類-2】

●第二世代の「非定型抗精神病薬」 従来の定型抗精神病薬は、特に陽性症状に対して高い治療効果が認められますが、陰性症状や認知機能障害に対しては、効果があまり期待できないという欠点がありました。 また、定型抗精神病薬は、作用が強いだ...
心の持ち方

目の前にある、ありのままの幸せに気がつかなきゃ🍀…⑩

🍀楽しいことだけを口にしよう。 不幸は幸福より心に住みつきやすい。だから、楽しいことだけを口にしよう。不幸を追い出して、住みつく場所をなくしちゃえ。 🍀悲しみにひたっても、物事は少しも前に進まない...
心の持ち方

目の前にある、ありのままの幸せに気がつかなきゃ🍀…⑨

🍀やってみないと、仕事の楽しさなんてわからない。 やる前から、楽しいか、つまらないか、なんてわかるはずがない。まずやってみること。さらにいえば、取り組み方しだいで、なんでも楽しくなるものなんだよ。 &#x1f34...
心の持ち方

目の前にある、ありのままの幸せに気がつかなきゃ🍀…⑧

🍀夢中で行動しているときは、余計なことは考えない。 目の前のことに、がむしゃらに行動すれば、後悔や心配といった余計なことは考えられない。それも幸せのひとつの形なんだよ。 🍀自分で考えて仕事をしよう...
心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【抗精神病薬の効果と種類-1】

●薬物療法の中心は抗精神病薬 統合失調症の治療薬の中心となるのは「抗精神病薬」です。 ほかに、「抗うつ薬」「抗不安薬」「気分安定薬」「抗パーキンソン病薬」「睡眠導入剤」など、補助的に使われる薬があります。 抗精神病薬は、幻覚や...
心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【慢性期の治療】

●病状からの回復に努める 慢性期は、幻覚や妄想などの激しい陽性症状はおさまっているものの、陰性症状や認知機能障害のために「生活のしづらさ」が残ることが多く、この時期の治療法がその後の社会生活に大きく影響するといっても過言ではありません...
心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【急性期の治療】

●患者さんに「安心」をあたえる 急性期は、陽性症状のために、頭の中が騒がしく、落ち着かない状態です。 その状態を落ち着かせるために、まずは患者さんが安心して過ごせる、静かで安全な環境をつくることが大切です。 静かな環境とは、患者さ...
心の病気

統合失調症について/4.統合失調症の治療-① 薬物療法【統合失調症の治療の基本的な考え方】

●薬物療法とリハビリを組み合わせることが重要 統合失調症の治療は、外来・入院いずれの場合でも、薬を使った治療が基本となります。 ただし、残念ながら、薬物療法だけでは、病気によって障害された認知機能や社会生活機能まで回復させること...