2019-12

心の持ち方

期待されると無理をしてしまう【自分をもっと大切に】

【期待されると無理をしてしまう】 つい期待に応えたくなってしまうのは、アダルト・チルドレンの「いい子」によくみられる特徴です。 小さい頃から、いい子でいるのがあたりまえ、親の期待に応えてほめられたい、認められたいと必要以上に頑張って...
心の持ち方

人の多い場所が怖い/人の目が気になって仕方ない…

【人の多い場所が怖い】 電車や人が多い場所が苦手で、胸がドキドキして過呼吸になってしまうという方もいます。 過呼吸は一度経験すると、「またなってしまうのではないか」という予期不安から外出することが怖くなって、仕事や学校に行けなくなる...
心の持ち方

人の意見に流されやすい【本当の自信を身につける】

【人の意見に流されやすい】 考えすぎて困るという人がいる一方で、あまり物事を考えないという人もいます。 しかし、あまり考えないのも困りものです。 なぜなら、日頃から考えていないと、いざというときにも考えることができないからです。 ...
心の病気

脳の病気だけでなく、全身の病気からも起こる意識障害「せん妄」とは

【どんな病気?】 脳の機能低下で意識障害を起こし、混乱している状態 何らかの原因により脳の機能が低下し、意識障害を起こし、混乱している状態を「せん妄」といいます。 興奮して大声で叫んだり、幻視・幻覚を見たり、時には暴力を振るうなど...

認知症に使われるおもな薬と、認知症の人のために家族ができる10か条

【認知症に使われるおもな薬】 一般名:ドネペジル 製品名:アリセプト アセチルコリン(記憶や学習にかかわる神経伝達物質)を分解する酵素を阻害して、濃度を高める効果がある。 現在最も多く使用されている。 一般名:ガランタ...
心の病気

脳細胞の破壊が症状を引き起こし、生活に支障をきたす「認知症」-②

⇒ 認知症-①からの続きとなります。 【病因】 認知症の種類によって原因は異なる。 おもな認知症として次の①~④がある。 ①アルツハイマー型認知症 脳に異常なたんぱく質(アミロイドβ)がたまり、神経細胞が破壊されたり、脳が...
心の病気

脳細胞の破壊が症状を引き起こし、生活に支障をきたす「認知症」-①

【どんな病気?】 脳細胞の委縮で、認知機能が衰える 認知症とは、何らかの原因によって脳の働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、日常生活に支障が出ている状態をいいます。 最も顕著に現れるのが「もの忘れ」で、加齢によるもの忘れ...
心の病気

高齢者だけではない!「若年性認知症」とは

【認知症】 脳細胞の破壊が症状を引き起こし、生活に支障をきたす 【若年性認知症】 <気づきにくい病気> 65歳未満の人が認知症と診断された場合、若年性認知症といいます。 発症は女性よりも男性に多く、アルツハイマ...
ストレス

自律神経について【交感神経・副交感神経の機能】

【自律神経】 自律神経の支配範囲は主に内蔵や脈管だが、汗腺、脂腺、立毛筋も自律神経系に支配されている。 この自律神経は、交感神経と副交感神経とに分類され同じ終末器官に並んで存在している。 また、その作用は全く逆である。 〇 交感...
心の病気

身体の衰えと不調、ライフイベントの変化でうつに「老年期うつ病」とは

【どんな病気?】 退職や身近な人との死別など、人生の節目が引き金に 一般に身体の不調に加え、物忘れや被害妄想などの精神的症状が混在して現れます。 認知症と間違われることが少なくありませんが、認知症は症状が徐々に現れるのに対して、老...