症状

うつ病

薬物療法⑥ 抗うつ薬の副作用への対処法【うつ病はどう治す?】

【特に三環系抗うつ薬に副作用が出やすい】 抗うつ薬は、薬の効果をはっきり自覚できるまでに1週間から数週間かかるのに対し、副作用は早くからあらわれます。 服用したその日から副作用が出ることもあります。 特に副作用が起こりやすいの...
パニック障害

こんなとき、どうしたら?【パニック障害・回復に近づくための日常生活のケア】

【行動が制限されても、頓服を飲めば動ける】 パニック障害の患者さんは、広場恐怖症のために行動が制限されることが多くなります。 場合によっては、危険に巻き込まれる可能性もありますので、あらかじめ対処法を知っておきましょう。 ●運...
パニック障害

知っておきたいパニック発作の対処法【パニック障害・回復に近づくための日常生活のケア】

【対処法を知っていると、あわてずに対応できる】 パニック発作は、パニック障害の中心症状です。 それまで何でもなかった人に、いきなり発作があらわれます。 文字通り、パニックにおちいったようになる激しい症状で、慣れないうちは、このまま...
パニック障害

アルコール・タバコ・コーヒーのリスク【パニック障害・回復に近づくための日常生活のケア】

【依存性のある嗜好品には注意が必要】 パニック障害の患者さんが日ごろ口にするさまざまな嗜好品の中には、病気を誘発したり、症状を悪化させる物質が含まれているものがあるので、注意が必要です。 ●アルコール アルコールには、一時...
うつ病

職場との連携/「外因性」「心因性」「内因性」という分け方【うつ病になってしまったら?】

【治療には職場の理解と協力が欠かせない】 うつ病の患者さんが会社に勤めている場合は、長期間休まなければならないので、家族ばかりでなく、職場の人の理解と協力が欠かせません。 ただ、うつ病の患者さんは、まじめで責任感が強い人が多いの...
うつ病

自殺を防ぐ・家族の役割④【うつ病になってしまったら?】

【回復しかけてきたころがいちばんあぶない】 うつ病の患者さんの家族にとって、もっとも注意しなければならないのが、自殺です。 自殺については、よくいわれるのが、うつ病になりかけの初期と、回復しかけてきたころに多いということです。 ...
うつ病

うつ病の診断の目安【うつ病になってしまったら?】

【問診や検査の結果をもとに総合的に判断する】 診断の基本となるのは、まず、医師による問診です。 患者さんの訴えをじっくり聞き、ポイントとなる質問をいくつかしながら、うつ病かほかの病気かを見きわめていきます。 また、患者さんの表...
うつ病

はじめての診察で聞かれること【うつ病になってしまったら?】

【診察は問診が基本】 心の不調がつづき、それがつらいようであれば、なるべく早めに病院やクリニックでみてもらうことが大切です。 心の病気も、ほかの病気と同じで、ひどくなれば治りも悪くなります。 はじめて受診する際には、まず、具体...
うつ病

うつ病も早期発見・早期治療が大切【うつ病になってしまったら?】

【早めに「異変」に気づくことがカギ】 うつ病の早期発見のためには、日ごろから自分の心身状態に気を配り、ちょっとしたうつ病の「サイン」を見逃さないことが重要です。 留意点としては、気分の落ち込みや抑うつ感が「いつまでもつづいている...
パニック障害

《パニック発作とは-②》心と体にあらわれる多様な症状-2

●胸の痛みや不快感 胸の一部がチクッと痛んだり、不快に感じます。 激しい動悸症状などが同時にあると、心筋梗塞などの心臓病を疑ったりしますが、心筋梗塞の痛みは、胸が締めつけられるような感じで非常に強く、数十分から数時間もつづきますので、違...