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大人の発達障害/2.発達障害は社会性の障害-人間関係がうまく保てない【コミュニケーションの障害②】

メタメッセージが読み取れない メタメッセージとは、言葉以外によってもたらされるものです。 コミュニケーションの重要な部分なのですが、それが受け取れません。 ●言葉以外のメッセージが伝わらない 話し言葉には、さまざまなメタ...
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大人の発達障害/2.発達障害は社会性の障害-人間関係がうまく保てない【コミュニケーションの障害①】

話し言葉をとらえることが難しい 自閉スペクトラム症では、話し言葉をとらえるのが苦手です。 話し言葉による情報の入力・処理と記憶することに障害があるためです。 ●職場では口頭の指示が多い 通常、人が話す言葉は音声として脳に...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【関連疾患②】

二次障害としてうつ病を起こしやすい 「私は発達障害かもしれない」と受診する人が増えている一方、抑うつ症状を訴えて受診してくる人のベースに、自閉スペクトラム症などの発達障害が見つかることがあります。 ●叱責、自己否定感がうつ病につ...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【関連疾患①】

多くの精神疾患に発達障害が関わっている 発達障害はそれ自体の特性や症状が困難や問題のもとになりますが、精神疾患を合併することも、困難につながります。 別の精神疾患を合併していないか、見直しが必要な場合があります。 ●精神疾患や...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【ADHD】

大人になると消えてゆく症状もある 職場で問題をかかえているのは軽症の自閉スペクトラム症のほか、ADHDの人もいます。 主に4つの特性がありますが、そのうちの2つは大人になるにつれ、徐々に目立たなくなります。 ●多動性と興奮性は...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【自閉スペクトラム症②】

障害の度合いや特性は一人ひとり違う DSM-5による自閉スペクトラム症の診断基準はわかりにくいでしょう。 ここで、特性として、まとめ直してみました。 これらの特性の現れ方は、人によって異なります。 ●特性は大きく3つととらえ...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【自閉スペクトラム症①】

従来の自閉症とアスペルガー障害のこと 大人になってから家庭や職場でうまくいかない発達障害のほとんどは、軽症の自閉スペクトラム症です。 子どものころには気づかれなかったため、これまで何も対応されてこなかったのです。 ●自閉症とア...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【原因】

情報の入力・処理という脳の機能に困難がある 発達障害の原因は、脳の働きが、ほかの多くの人と異なっていることです。 自閉スペクトラム症では、情報の入力と処理がうまくいかないという本質的な特性があります。 ●脳の機能の一部がうまく...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【発達障害とは】

発達期に発症し、合併することが多い 近年注目されている発達障害。 きちんと理解しているでしょうか。 それぞれの特性から、大きく分けると5つになりますが、互いに合併することが多いのです。 ●発達障害は生来のもの 発達障害...
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大人の発達障害/1.発達障害とは生きることの障害【生きづらさ②】

年代によって困難と問題は変わっていく 大人になってから発達障害に気づく人は少なくありませんが、じつは本人は子どものころから生きづらさを感じていたと言います。 それぞれの年代ごとの困難や問題がありました。 ●乳幼児期には愛着が育...